Mixzilla取扱説明書

Mixzillaのダウンロード
Mixzillaのダウンロードページにアクセスします。最新バージョンのzipファイルまたはexeファイルをクリックします。
ダウンロード用のダイアログが開きますので、保存を選択し、デスクトップなどのわかりやすい場所に保存します。








これでダウンロードは完了です。次はインストール作業について解説します。

zipファイルの解凍方法
Mixzillaはzip形式で圧縮されて配布されています。解凍は「Lhaplus」や「Lhaca+」などをダウンロードしてお使いください。zipファイルを解凍し、お好きなフォルダ(マイドキュメントなど)に移動すれば、Mixzillaのインストールは完了です。
自己解凍形式の場合はexeファイルをダブルクリックすることで、自動的に解凍作業が行われます。
以下の画像では自己解凍形式を例にとって解凍作業の例を示しています。









起動できない場合は.NET Frameworkがインストールされていない可能性があります。
その際は以下の手順で.NET Frameworkをインストールしてください。 ダウンロードページ











ライセンス認証の行い方

購入後、取得したシリアルキーを使います。
(ご購入後に、Infotop、Infocartに購入者としてログインし、シリアルキーの取得方法が書かれたPDFファイルをご参照の上、シリアルキーを取得してください。)

まず、インストールしたフォルダにある、Mixzilla.exeをダブルクリックしてソフトウェアを実行します。
すると、画面上部に切り替え可能なタブがありますので、そこから「ライセンス」タブを選択してください。
3つのテキストボックスがありますので、ご購入時にフォームにお書きになったお名前(姓)とメールアドレス、取得したシリアルキーを入力してください。
最後に一番下のボタンを押すことでライセンス認証が完了します。
アカウントの編集の仕方
mixiにログインするためのアカウントの編集を行います。タブリストの「アカウント管理」タブを選択してください。

アカウントを追加するには、ニックネーム、メールアドレス、パスワードを正しく入力の上、「新規アカウント追加」ボタンをクリックします。すると、左のリストに登録されます。

アカウントを削除するには、リストボックスから削除したいアカウントのニックネームを選び、「選択したアカウントを削除」ボタンを押してください。

また、追加および削除の操作を行った後は、その設定を保存するため、必ず「保存」ボタンを押してください。

ログインの仕方
アカウントが追加されると画面最上部のツールバーのリストボックスに登録したニックネームが表示されますので、ログインしたいニックネームを選択して「ログイン」ボタンを押してください。

また、一度ログインしたアカウントからほかのアカウントに切り替え、再度そのアカウントでログインしようとするとブラウザの仕様により切り替えが行われない場合がありますが、その時は一度ログアウトしてからログインしてください。

日記の連投機能の対象としたいアカウントにはチェックをしてください。
チェックの状態を変更した場合も、「保存」ボタンを押して保存してください。
自動巡回の行い方

自動巡回を行うには、タブリストの中から一番左の「自動巡回」タブをクリックして選択してください。
まずはじめに、巡回の方法を選択します。

コミュニティ巡回」はコミュニティに所属しているメンバーを順に巡回する機能です。この機能を利用するには、あらかじめ画面下部のブラウザで、巡回したいコミュニティのトップページに移動してください。

訪問予約数について
コミュニティ巡回と検索結果巡回では、何名のメンバーを巡回するかという値をあらかじめ入力します。
コミュニティ巡回では50000件まで(Mixzilla1.1以降)、検索結果巡回では、mixiの仕様により1000件まで指定できます。それ以上の値は入力しないでください。この値は必ず入力してください。空白や全角だとエラーの原因となります。

開始ページ指定について
(mixzilla1.6以降)
コミュニティ巡回時に訪問リスト抽出をし始める、コミュニティのメンバーリストページのページ数を指定できます。
この機能は、レジューム機能よりも優先されます。レジューム機能をご使用になる場合はこの欄を空白にしてください。

レジューム機能について(mixzilla1.6以降)
レジューム機能は、前回巡回していたコミュニティをその途中から巡回出来る機能です。
前回と同様のコミュニティを巡回しようとすると、以下のダイアログが現れますので動作を選択してください。



検索結果巡回」は、ユーザーの方の指定した検索条件の結果により巡回する機能です。この機能を利用するには、画面下部のブラウザで、mixiのページの「友人を検索」ボタンから検索を行い、あらかじめ検索結果画面を表示しておいてください。なお、キーワードを指定する場合、mixiの検索のキーワード欄に記述するのではなく、mixzillaの検索結果ラジオボタンの下のキーワード欄に記述してください。

日記検索巡回」は、キーワードから日記を検索し、その結果をもとにその日記を書いたメンバーを巡回する機能です。日記検索ラジオボタンの下のキーワード欄に検索語をご記入の上、検索を開始してください。


「マイミク巡回」は、すでにログイン中のアカウントのマイミクを順に巡回する機能です。
あらかじめトップページに移動してください。また、誕生日のマイミクにメッセージを送信することができます。
この場合のメッセージの内容は「誕生日お祝いタブ」で行ってください。

「足あと返し」巡回は、保存された足跡リストファイルから足あとを付けてくれたメンバーに対して巡回を行います。
足あと履歴ファイルは、Mixzillaをインストールしたフォルダにある、「足あと」フォルダの下にニックネーム毎に保存されています。そのフォルダにあるcsvファイルの中から、お好きな日付のcsvファイルを選択してください。



次に、訪問間隔等の設定を行います。
訪問間隔を好きな数値に設定してください。次にゆらぎ機能の設定ですが、ゆらぎとはその振れ幅の中でランダムに訪問間隔が変わる機能です。したがって、訪問間隔で設定した秒数以下の数値としてください。
訪問間隔を設定後に、スライドさせることによって上限値は変わりますので、訪問間隔を以前より短くする場合は一度スライドさせておいてください。

抽出間隔について
メンバーリストを巡回して、これから巡回するメンバーのリストを抽出する作業があります。
しかし、この作業では高速にページの切り替えを行うため、mixiのセキュリティによりBANされることがあります。
そこで、抽出作業の間隔を指定して抽出作業を意図的に遅らせます。
1~59秒を指定して下さい。また、空欄ならば指定しない場合と同じ動作となります。
この値を設定すると、待ち時間中はアプリケーションの処理が全て停止していますので操作を行えません。
この間に操作を行うと、OSから応答なし状態と判断されてしまいますので触れないで下さい。

その下にある設定は、何件かの訪問ごとに何分休むかという設定です。お好きな値を入力してください。

また、訪問中にランダムにメッセージを送信したり、マイミク申請を行うことができますが、これらの確率を選択してください。また、1時間に何件までという設定が可能です。こちらについてはmixiのサイトの仕様から、20件が上限となっています。

以上の設定が終了したら、「start」ボタンを押して訪問をスタートさせてください。
途中で停止したい場合は「stop」、もう一度途中から始めたい場合は「restart」をクリックしてください。
 
メッセージの設定とマイミク申請時のコメントについて

訪問時にランダムに行うメッセージ送信と、マイミク申請の時のコメントを設定します。

絵文字入力ボタンを押すと、「絵文字入力支援」ウィンドウが表示され、絵文字をクリックするとコードが挿入されます。一回ごとにカーソルが一番最初に戻ってしまうのでお気を付けください。

また、絵文字入力支援ウィンドウは個々のテキストボックスに対してのみ有効です。

「送信者名挿入」ボタンを押すと、<LOGIN_NAME>という文字列が挿入されます。これは、実際にメンバーに送信されるときにログイン中のニックネームに置換されます。従って、より自然な文面になります。

「対象者名挿入」ボタンでは<NAME_TO>という文字列が挿入されます。これは送信先のメンバーのニックネームに置換されます。

編集が終了したら、本文の変更を保存ボタンで忘れずに保存してください。

Mixzilla1.4より、メッセージ設定とマイミク申請設定は男女別々の文面を設定出来るようになりました。

男女同じ文章で良い場合は、同じ文章を設定して下さい。

また、下方にある「送信者名として置換されるニックネーム」は<LOGIN_NAME>と置換されるニックネームを明示しています。これは、ログイン後に自動でセットされますので、通常は意識する必要はありません。
マイミク一括承認について

マイミクを一挙に承認し、お礼のメッセージを送信する機能です。
メッセージの編集については、メッセージの編集の項をご覧ください。

マイミク一括承認開始ボタンを押すと、一括承認が開始されます。
スルーリスト機能について

訪問したくないメンバーを登録することで、以後、そのメンバーを訪問しないようにする機能です。
少なくとも、そのメンバーのID番号(そのメンバーのページのURLの末尾の数字列)を入力して「新規メンバー追加」ボタンを押してください。
また、下部のブラウザで対象メンバーのページに行き、「現在表示中のメンバーをスルーリストに追加」ボタンを押すことでもメンバーを追加できます。

削除を行いたい場合は、リストボックスからIDを選択して削除のボタンを押してください。

また、編集後は忘れずに保存を行ってください。

スルーリストの数が多くなってくると、再読み込みに非常に時間がかかるようになります。応答なしの状態になることもありますが、ある程度時間が経てば正常に読み込まれます。

誕生日お祝い機能について

マイミク巡回時に、誕生日のメンバーがいた場合に送信するお祝いのメッセージです。

絵文字入力ボタンを押すと、「絵文字入力支援」ウィンドウが表示され、絵文字をクリックするとコードが挿入されます。一回ごとにカーソルが一番最初に戻ってしまうのでお気を付けください。

また、絵文字入力支援ウィンドウは個々のテキストボックスに対してのみ有効です。

「送信者名挿入」ボタンを押すと、<LOGIN_NAME>という文字列が挿入されます。これは、実際にメンバーに送信されるときにログイン中のニックネームに置換されます。従って、より自然な文面になります。

「対象者名挿入」ボタンでは<NAME_TO>という文字列が挿入されます。これは送信先のメンバーのニックネームに置換されます。

編集が終了したら、本文の変更を保存ボタンで忘れずに保存してください。

Mixzilla1.6より、下方の実行ボタンを押すことでマイミク巡回をしなくても誕生日のメンバーのみにメッセージを送ります。
足あとチェック機能について

足あとを自動的に記録する機能です。
お好きな訪問間隔を設定してください。あまり短くても負荷が増えるだけですので5分~をお勧めします。

記録された足跡リストは、Mixzillaのフォルダにある、足あとフォルダの下にニックネーム毎に保存されます。

足あとの自動記録を停止したい場合は「自動足あと記録停止」ボタンを押してください。

また、ログイン時に自動で足あとチェックを開始したい場合は最下部のチェックボックスをチェックしてください。
メッセージ返信機能について

メッセージ返信機能はログインしているアカウントに送られてきた、「追加リクエストありがとうございます」というメッセージを検索して自動で返信する機能です。

未開封の新着のメッセージのみを判別してメッセージを返信します。

返信メッセージの編集は画面左側で同様に行います。

右側の検索対象設定では、現在からいつまでにもらったメッセージに対して返信するかを設定します。

また、右下の設定では、「追加リクエストありがとうございます」に対して返信する設定のほかに、任意のタイトルのメッセージについて返信する設定と、タイトルに任意のキーワードを含むメッセージに対して返信する設定を行う事が出来ます。

現在ベータバージョンです。

何分かおきにメッセージ返信を自動で行いたい場合は、時間間隔を設定の上、右の開始ボタンを押してください。
ログイン時に自動で開始したい場合はその下のチェックボックスをチェックしてください。
日記連投機能について

アカウント管理タブにて、日記書込みが有効に設定されているすべてのアカウントについて、同じ文面の日記を書きこみます。
自動紹介文について

ログイン中のアカウントのマイミク全員に設定した紹介文を書きこみます。

バージョンアップでのデータの引き継ぎかた。


以前のバージョン(画像では1.6.2)ファイルをすべて選んで右クリック→コピー。


その後、新しいバージョン(画像では1.7.0)のフォルダ内で右クリック→貼り付け


FAQ
よくある質問と回答

Q.エラーが出てMixzillaを起動できません。
A.MixzillaはMicrosoft社が提供する「.NET Framework」がインストールされていないと起動しません。
 インストールされていない場合は、以下のリンクから「dotnetfx.exe」をデスクトップなどのわかりやすい場所に保存し、  ダブルクリックして起動し、画面の指示に沿って.NET Frameworkのインストールを完了してください。
 http://www.mixzilla.org/dotnetfx.exe

Q.複数IDでの巡回ができません。
A.MixzillaはInternetExplorerの設定に依存しています。
 複数IDで巡回すると一方がログアウトしてしまったりする場合には、InternetExplorerの
 「ツール」から「インターネットオプション」を開き、セキュリティやプライバシーの設定を低くしてください。
 または詳細設定より、cookieの受け入れを許可してください。

Q.スクリプトエラーというダイアログが出現します。
A.MixzillaはInternetExplorerの設定に依存しています。
 InternetExplorerの「ツール」から「インターネットオプション」を開き、
 インターネットの一時ファイルを削除してください。

Q.「アプリケーションのコンポーネントでハンドルされていない例外が発生しました」というエラーが出る。
A.このエラーが出る理由は様々な理由があります。
 最も多いのは、数値を入力するテキストボックスに全角で数字を入力してしまっている場合です。
 ログイン時にエラーが出る場合や巡回時に出る場合は、ファイルの破損や、その他の様々な問題が
 Mixzillaの実行に影響を与えてしまっています。
 そういった場合は、アカウントの編集などをやりなおす、Mixzillaを再インストールするなどを試してください。